産後コラム

産後におこる貧血症状について

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後におこる貧血症状』について書いていきたいと思います(^O^)

 

出産後にめまいや立ちくらみなどの貧血症状がひどい・・・。

出産後は、赤ちゃんとの幸せな時間を過ごす一方で、子育てや家事に追われて精神的にも肉体的にも疲れやすい時期です。

そんな頑張っているお母さんを苦しめる「貧血」。

無事に出産を終えたはずなのに、なぜ貧血症状が改善しないのか不安になってしまいますよね。

赤ちゃんと笑顔で過ごす事が出来るよう、今回は「産後の貧血」についてお話していきます。

 

産後の貧血の症状

 

①だるい

②立ちくらみ

③ふらつき

④吐き気

⑤動悸

⑥息切れ

⑦めまい

⑧頭痛

⑨全身の倦怠感

⑩疲れがとれにくい

貧血によって血液中のヘモグロビンが減ってしまうと、爪の色が白くなりデコボコしてきて、顔色も悪くなります。

出産時の出血量が多かったり、妊娠前から貧血だったりする場合は、産後も貧血が続く場合があり、貧血が長引いてしまうと産後の回復が遅れてしまう事があります。

 

 

産後貧血の原因は?

 

①産褥期(子宮復古不全)

産褥期には子宮内膜の胎盤も剥がれ落ち、子宮内膜の表面には血液のかたまりが付着して出血していますが、収縮を繰り返し止血されて数週間かけて回復していきます。

しかし、子宮の収縮が悪くきちんと回復できないと出血量が増加して貧血を招いてしまう場合があります。

 

②母乳

授乳によって赤ちゃんに鉄分が送られるため、お母さんの鉄分が不足してしまう事があります。

また、貧血になってしまうと母乳がでにくくなる傾向にあります。

貧血によって赤ちゃんへの直接的な影響はありませんが、母乳が出なくなってしまうと母乳育児を継続することが出来なくなってしまうので、上手に人工ミルクを使用するのも良いでしょう。

授乳時期が終わると貧血が改善しやすくなります。

 

③生理の再開

生理の出血が多い時は一時的に貧血となる場合があり、授乳を同時に行っているママは更に血液を使うので貧血になりやすくなります。

 

 

貧血の時の食事

 

貧血の際には、「鉄分」の補給が必要となります。

鉄分を多く含むホウレンソウやレバー・魚類・しじみ・あさりなどを意識的に取り入れましょう。

また、鉄分は単体で摂取しても吸収が良くないので、同時に動物性たんぱく質やビタミンCを取り入れると良いですよ。

 

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

産後の骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。

 

産後の便秘解消法

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の便秘』について書いていきたいと思います(^O^)

 

妊娠中は便秘になりやすいとよく聞きますが、実は産後も便秘に悩む人が多いことをご存知でしょうか?

赤ちゃんが生まれてからは、生活リズムも変わるため体に色々な不調や変化が起こったり、精神面でも不安定になりがちですよね。

産後のマイナートラブルを適切にケアして、赤ちゃんとの生活を笑顔で過ごしましょう!

 

産後に便秘になってしまう原因は?

 

出産後の体は、出産時のダメージが残っていることに加え、急激に妊娠前の状態に戻ろうとするため、体に様々な不調が起こります。

産後に便秘になってしまう主な原因を5つ紹介していきます!

 

・骨盤的筋の衰え

骨盤底筋とは、肛門挙筋や会陰横筋をはじめとした、骨盤の下部にある筋肉の総称です。

子宮や膀胱・腸などの骨盤内にある臓器を支えるとともに、尿道や肛門を締めたりゆるめたりする重要な役割を持っています。

妊娠時には、この骨盤底が支給を支え続けるため伸びてしまうため、産後の排便時に便を押し出す力が弱まり便秘になってしまう可能性があります。

 

・会陰切開の傷

出産の際に、膣と肛門に間にある「会陰」が裂ける人も多く、裂傷を防ぎお産をスムーズに行う為に、医師によったあらかじめ会陰を切開するケースがあります。

傷は出産後にしっかりと縫合されますが、「いきむと傷口が避けてしまいそう・・・」と不安に思ってしまいますよね。

そういった不安から排便時に十分な腹圧がかけられず便秘になってしまうことがあります。

 

・水分不足

赤ちゃんに母乳をあげている場合は、水分不足が原因で便秘になってしまう可能性があります。

授乳によってママの体内の水分量が減ってしまうと、腸の水分も不足するため、水分を吸収された便は硬くなり便秘へと繋がります。

 

産後の便秘解消法

 

・水分を多めにとる

上記でもお話ししましたが、体内の水分量が減ると便が硬くなってしまうため、赤ちゃんに母乳を与えている場合は、水分を多めに摂取することを心掛けましょう。

1日2~2.5ℓを目安に、少なくとも2ℓは摂取するようにしましょう。

 

・食物繊維を含む食品をとる

食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きを促す作用があります。

そのため、食物繊維が豊富なごぼうやブロッコリー・納豆・おから・しいたけ・ひじきなど、野菜や海藻類を積極的にとるのがおススメですよ。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

産後の骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。

 

産後に多い「腱鞘炎」について

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後に多い「腱鞘炎」』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後はホルモンバランスの変動や生活リズムの変化によって、様々な体調不良が起こりがちです。

中でも、多くのママ達を悩ませるのが「腱鞘炎」です。

産後はついつい自分の事を後回しにして、体を酷使してしまいがちですよね・・・。

しかし、腱鞘炎は悪化してしまうと長期間にわたる治療が必要になってしまう事もあります。

そんな事態を避けるため、今回は多くのママを悩ませる「腱鞘炎」についてお話していきます!

 

腱鞘炎とは?

 

腱鞘炎とは、骨と筋肉をつなぐ腱を包んでいる「腱鞘」に炎症が生じる病気の総称を言います。

腱は、骨と筋肉をつないで骨に筋肉の力を伝え、骨の運動をサポートする重要な役割を担っています。

何らかの運動をして腱が動くたびに腱鞘に刺激が伝わるものですが、無理をして運動を続けてしまうと腱鞘が過剰なダメージを受けて炎症を起こしてしまう事があります。

これが「腱鞘炎」です。

腱鞘は全身の様々な部位にありますが、特に腱鞘炎が起こりやすいのは手首や指の付け根で、腱鞘が腫れる事で腱が圧迫されて痛み、周辺の神経を刺激して痺れを引き起こすケースもあるので注意が必要です。

 

腱鞘炎の原因は?

 

上記でもお話しましたが、腱鞘炎は手首や指などの酷使が原因となり発症します。

長期間にわたって腱鞘に負担がかかると炎症が起こるので、腱鞘炎は産後すぐに発症するのではなく、産後1か月を過ぎたごろから徐々に痛みを感じる事が多いです。

産後のママが腱鞘炎に悩まされることが多い原因は、「頻繁な授乳」と「長時間の抱っこ」です!

特に首が座っていない新生児の抱っこは、手のひらを広げて赤ちゃんの頭を支えるため、手首や指に大きな負担がかかります。

また、赤ちゃんは成長と共に体重もどんどん増えていくため、大きくなってからも抱っこする機会がある間は、腱鞘炎になる可能性があるので気を付けましょう。

 

腱鞘炎対策

 

腱鞘炎を予防するには、授乳枕やサポートクッションなどを使用するのが効果的です。

手首や指への負担が軽減される姿勢で、授乳や抱っこをするようにしましょう。

授乳まくらを使用するときは、肘が枕から浮いていると手首に負担がかかってしまうので、肘と枕の間にタオルなどを挟んで調整するのがおススメですよ!

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後におこる肌荒れについて

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後におこる肌荒れ』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後のママは赤ちゃんのお世話や家事に追われ、自分のことは後回しにしがちですよね。気がつくと肌がボロボロになっていたり髪の毛がパサパサに…

今回は産後に起こる肌荒れについて、原因や対策についてご紹介します。

 

どうして産後は肌荒れがおこるの?

 

産前にはなかったシミが産後めだつようになった、肌が乾燥してカサカサになった、ニキビができやすくなったなど、産後の肌荒れに悩むママが多くみられます。

どうして産後は肌が荒れてしまうのでしょうか。

一番の原因は、「ホルモンバランスの乱れ」です。

きめ細かなみずみずしいお肌をキープするための働きをするための女性ホルモンである「エストロゲン」が、産後は急激に減少してしまいます。

他にも、睡眠不足やストレス、食生活の乱れなども、肌荒れの原因とされています。

 

産後のママは、慣れない育児や日々の家事、赤ちゃんの夜泣きなどで時間に追われたり、疲れも溜まって食事も適当なもので済ませたりと、生活が大きく変わることにより肌荒れがおきやすい環境となってしまうのです。

 

 

肌荒れを防ぐための対策は?

 

・栄養バランスのとれた食事を心がけよう

肌の再生に必要な栄養源であるビタミンやたんぱく質を積極的にとるようにしましょう。そして忘れてはいけないのが水分補給です。授乳中は特に喉が渇きやすいので、いつも以上に水分をとることが必要となります。

 

・スキンケア用品を見直そう

産後は肌が敏感になり、産前に使っていたスキンケア用品が合わなくなることがあります。なるべく低刺激で敏感肌向けのものを選ぶようにしてスキンケア用品を見直しましょう。化粧水や美容液などでこまめに保湿をして乾燥を防ぐようにすることも大事です。顔を洗う場合もゴシゴシとこすらずに、ぬるま湯を使って優しく洗ってくださいね。

 

・十分な睡眠を心がけよう

産後は赤ちゃんが寝たり起きたり、夜泣きをしたりとなかなか十分な睡眠をとることは難しいかと思います。

赤ちゃんのお昼寝中はなるべく一緒に寝るようにしたり、リラックスできるようなアロマを使ってみたり、首や体に合った枕を使うようにして少しでも睡眠時間を確保できるように心がけましょう。

 

産後1年くらいたっても肌荒れが続いたり、あまりにもひどい場合は無理せず皮膚科を受診するようにしてくださいね。

 

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産後の睡眠不足について

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の睡眠不足』について書いていきたいと思います(^O^)

 

人生の中でも一大イベントである出産を終え、赤ちゃんとの新しい生活はこれまでと大きく変わったのではないでしょうか?

中でも多く聞かれるのが、ママの「睡眠不足」です。

まだ睡眠のサイクルが上手にできていない赤ちゃんが寝たり起きたりを繰り返すことで、ママの睡眠時間が大幅に減ってしまいつらいと感じる方がとても多くいらっしゃいます。

 

育児による睡眠不足はいつまで続くの?

 

赤ちゃんそれぞれ個人差はあるようですが、およそ3割が生後3ヶ月頃まで、2割が1歳以上も続いているようです。

残りは6ヶ月、9ヶ月、1歳頃までとさまざまですが、夜中の授乳がなくなった頃に睡眠がとれるようになったというママの声がよく聞かれます。

 

睡眠不足が辛いときの解消法はある?

 

睡眠時間を確保するためには、何といっても周りのサポートが必要となってきます。

 

・旦那さんに協力してもらう

子育ては夫婦2人で協力しあうもの、旦那さんがお休みの日などは赤ちゃんのお世話や家事を旦那さんにまかせてゆっくり睡眠をとりましょう。

夫は仕事、妻は育児という役割分担ではなく、慣れない子育てを夫婦で一緒に行うことにより、一緒に悩んだり、相談しあったりできる環境をつくっていけると良いですよね。

昔に比べ、最近では男性でも育児休暇を取る方が増えてきました。仕事が忙しいからと遠慮することなく、旦那さんにも積極的に育児休暇をとってもらえるよう、相談してみてもいいかもしれません。

旦那さんだけでなく、ママやパパの実家が近くにある場合はおじいちゃんおばあちゃんにも協力してもらいましょう。

 

・時短のための家電などを利用する

赤ちゃんのお世話が最優先とはいえ、洗濯や掃除、洗い物に食事の用意などの家事にも追われ、とにかく時間がありません。

そんなときは洗濯乾燥機や食洗機、お掃除ロボットなどの家電を利用して家事の負担を減らし、少しでも睡眠時間を確保できるようにするのも一つの手です。

 

睡眠不足によりママが体調を崩してしまっては元も子もありません。旦那さんや両親を頼ったり、地域の子育て支援などを積極的に利用しながら子育てに少しでも余裕を持てるようになるといいですね。

 

 

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産後太りについて

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後太り』について書いていきたいと思います(^O^)

 

出産後、体重はある程度戻っても体型が崩れてしまった、お腹まわりがたるんでしまった…というお悩みを持つママが多くいらっしゃいます。

今回は産後太りについての原因や解消方法についてご説明します。

 

産後太りの原因は?母乳をあげていれば太らない?

 

・骨盤のゆがみや基礎代謝の低下

出産で開いてしまった骨盤は、産後少しずつ元の状態に戻ろうとしますが、骨盤まわりの筋力の低下により、骨盤にゆがみが生じ基礎代謝が低下してしまいます。

基礎代謝が低下すると脂肪が燃焼されにくくなり、痩せにくくなってしまうのです。

さらに骨盤のゆがみを放っておくと、肩こりや腰痛、冷え性などの症状がでてくることがあります。

 

・食生活の乱れやストレス

産後は赤ちゃん中心の生活へと変わってしまい、不規則な食事や栄養バランスの悪い食生活になりがちです。常に時間に追われるため早食いをしてしまったり、甘いものだけ、炭水化物だけになったりしていると、栄養が偏ってしまいます。

さらに育児中は赤ちゃんへの授乳やオムツ換えや家事、睡眠不足、旦那さんとの意見の衝突があったりなんてことも。とにかく産後ママは何かとストレスが溜まりがちです。そのためつい間食をしたり食べすぎてしまうなんてことも産後太りの原因となってしまいます。

 

・母乳育児中は太らない?

赤ちゃんが母乳をよく飲むような時期は、授乳の頻度も高くエネルギーを多く消費するため食べても太りにくいと感じることもあるかもしれませんが、だからといってたくさん食べてしまったり、甘いものや脂っこい食事ばかりしていると母乳の質が悪くなってしまい、太らないどころか乳腺炎などの原因となってしまうことも。

 

体型が戻らない!産後太りの解消法

骨盤のゆがみが産後太りの原因となっていることから、骨盤ベルトを使用して骨盤を締めたり、骨盤まわりの筋肉を鍛えるエクササイズを行いながら、骨盤矯正をしていきましょう。

その他、食生活を見直してみましょう。たんぱく質や緑黄色野菜、海藻やキノコ類などを積極的に摂るようにして、栄養バランスの取れた和食中心の食事をとるよう心がけていきましょう。

 

育児中は体力も必要なので、栄養も摂りながら無理なく産後ダイエットを続けていけるといいですね。

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の腰痛について

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の腰痛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

出産後、腰に痛みを感じるようになった・・・。

産後に腰痛に悩まされるママは多く、中には生活に支障をきたしてしまう程の激痛に苦しむ人も。

毎日の家事や赤ちゃんの抱っこなど、ママの腰には想像以上に負担がかかっています。

今回は、産後の腰痛についてお話していきます。

 

産後の腰痛の原因

 

①腹筋が緩んでいる

妊娠中は腹筋が緩むため、産後は腹筋に力が入りにくくなっています。

腹筋がないと結果的に腰に負担がかかってしまい、腰痛になってしまう可能性があるので注意が必要です。

その場合、腹筋を鍛える必要がありますが、産後の回復は個人差があるので無理しない程度に腹筋を鍛えつつ腰を守りましょう。

 

②婦人科疾患

安静時にも腰の痛みが続く場合は、婦人科疾患の疑いがあるので念のために専門機関を受診するのが良いでしょう。

 

③腰に負担がかかる作業が多い

授乳や抱っこ、おむつ替えなど、赤ちゃんのお世話は腰や肩に大きな負担がかかります。

これらの作業は、数日で終わるわけではなく毎日続きます。

多くのママが赤ちゃんを優先して自分のケアを後回しにしてしまいがちですが、赤ちゃんと笑顔で過ごすために自分自身のケアも重要です。

 

産後の腰痛改善法

 

腹筋を鍛える

〈腹筋を鍛える座り方〉

1骨盤の高さが左右対称になるように、あぐらで座ります。

2首はまっすぐ伸ばし、肩を下げてリラックスしましょう。

3腹筋を使って姿勢を支えます。

4仙骨が床と垂直になっているのを手のひらで確認します。

※あぐらが出来ない人は、両足を前に出し骨盤の高さを左右対称にして行ってくださいね。

腹筋に力が入っているのを意識して実践してみて下さいね。

 

〈赤ちゃんと一緒に!足腰の運動〉

1ママがしゃがむ。

2赤ちゃんを横に抱きます。

3肩の力を抜き、腹筋に力を入れましょう。

4体が前に倒れてしまわないように踏ん張ります。

5膝を浮かせて立ち上がる準備をしましょう。

6上半身を床から垂直に起こしたまま立ち上がります。

7姿勢をキープしたまま立ち上がりましょう。

※腹筋を使わないと猫背になってしまうので、腹筋に力が入っていることを確認しながら行いましょう。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の抜け毛に悩まれていませんか?

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の抜け毛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

出産後のカラダの変化は様々ですが、多くの女性が経験する「抜け毛」の量に驚かれるママも多いのではないでしょうか?

抜け毛の原因はどこにあるのでしょうか?

 

原因①ホルモンバランスの変化

 

妊娠前は月経周期に合わせて約2週間毎に、プロゲステロンとエストロゲンが交互に優位になるようなっていますが、妊娠後は女性ホルモンの分泌量が徐々に増え、妊娠前と比べると両方のホルモン分泌量は非常に高くなっています。

ですが、産後は女性ホルモンの量が急激に減少するので、この大きなホルモンバランスの変化によって、身体にいろいろな変化が起きてしまうのです…。

 

原因②毛髪サイクルの変化

 

髪の毛はある一定のサイクルで生え変わりますが、妊娠中はエストロゲンの分泌が多くなるので抜ける予定の髪が抜けない状態になります。

しかし産後は逆にエストロゲンが急激に減少するので、今まで抜ける予定だった髪の毛が一斉に抜けてしまいます。

髪の毛が生えてこないわけではないのですが、次に毛根が成長し始めるまでに3~4ヶ月の休止期があるので、しばらく薄毛が気になった状態が続いてしまうのです。

 

原因③生活サイクルの変化

 

産後は赤ちゃんを中心とした生活リズムになり、妊娠中とは全く異なる日常になる事も影響していると言われています。

それに加えて母体が回復しないうちに、育児に追われる為、睡眠不足に陥り、ストレスや疲労がさらに抜け毛を加速させることがあります。

心配になるママも多いと思いますが、多くは産後8ヶ月頃までに無くなっていき、自然と回復していく方が大半です。

産後の抜け毛対策として、身体の内面と外見からケアしていきましょう!

 

産後の髪の毛のケア

 

・産後に適したヘアスタイルに

髪の毛が長く束ねる必要がある方は、髪への負担や刺激が産後の脱毛を促進させることも…。

また、パーマやカラーリングをしている方もダメージが蓄積されているので、髪を短めにカットするのもおすすめです。

 

・バランスの良い食事を心がける

赤ちゃん中心の生活になると栄養バランスまで考えた食事を摂るのは難しいですよね。しかし、頭皮の健康状態も大切です。特に大豆、肉、卵、魚などに含まれている“たんぱく質”を多く含む食事を心がけましょう!

 

・睡眠時間の確保

夜中の授乳もありますし、短い睡眠時間になりがちですよね。睡眠不足では疲労回復もままならず抜け毛にも影響が出ます。

育児に慣れてきたら、生活リズムを見直しましょう。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後に注意したい「頭痛」

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後に注意したい「頭痛」』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後に頭痛がひどい・眩暈がする…というママは少なくありません。

バタバタと忙しい毎日を送るママにとっては、なんとか改善したいものですよね。

ここでは、少しでも症状を緩和することができるよう、産後の頭痛についてお話ししていきます。

 

貧血による頭痛

 

貧血による頭痛は、授乳中になりやすい頭痛で、鉄分摂取を意識した食事を心掛ける事が大切です。

 

◇代表的な症状

めまい・ふらつき・倦怠感・動悸・息切れ・疲れがとれないなど…

 

◇頭痛の特徴

頭の片側、もしくは両側にズキンズキンとした痛み…

 

貧血があると頭痛が発症することがあり、特に授乳をしていると母乳を通じで鉄分が赤ちゃんに送られているため貧血になりやすくなるので注意が必要です。

 

ストレスによる頭痛

 

産後のママは疲れが溜まりやすい状態なため、体も心もリラックスできる時間が必要です。

 

◇代表的な症状

めまい・吐き気・肩こり・眼精疲労など…

 

◇頭痛の特徴

頭全体が重くなるような痛み・眼の奥から感じる痛み…

 

産後は、体調面のストレスや慣れない育児による緊張・睡眠不足もストレスの原因となります。

このストレスが原因となり、緊張性の頭痛や自律神経のバランスの崩れによる頭痛が発生してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

高血圧による頭痛

 

妊娠中に高血圧の症状がなかった人でも突如発症する可能性があるので注意が必要です。

 

◇代表的な症状

片側の麻痺・めまい・頭に衝撃感が走る・気が遠のく・痙攣

 

◇頭痛の特徴

脳出血が起こった場所により異なる

 

産後の高血圧は、妊娠高血圧症候群と呼ばれ、頭痛を伴う場合があります。

血圧が高くなり、肝臓・腎臓の機能低下などが起こる危険性があり、脳出血が起こりやすく、頭痛が脳出血のサインである場合もあります。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の頭痛は大丈夫ですか?

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の頭痛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後の体調不良のなかでも、“頭痛”は多くのママの悩みの種です。

産後は、慣れない育児の連続や、ホルモンバランスの急激な変化、疲労の蓄積などから、妊娠中には思いも寄らなかった不調を感じることも少なくありません。

 

頭痛には、大きく分けて2種類ありますが、「一次性頭痛」は緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛など、脳にはっきりとした異常が見られないタイプの頭痛で、そのうち特に産後の不調で多いのが片頭痛です。

 

片頭痛は脳の血管が拡張し、周辺の神経を刺激することで発症しますが、妊娠中は症状が軽減する人が多い傾向にあります。しかし、産後1ヶ月以内に半数以上の方が再発すると言われています。

産後特有の生活習慣が原因の場合や、身体の変化や病気が要因となることもあります。

大したことでは無いと放っておくと、頭痛が悪化して生活に支障が出ることがあります。
また、命に関わるような重篤な病気が潜んでいることもありますので、繰り返し片頭痛に悩まされているなら、専門機関で診てもらいましょう。

 

頭痛を緩和する方法は?

 

頭痛を緩和・予防するために大切なことは、適度な運動とストレスをためないこと、そして生活習慣を整えることです。毎日少しでもできる頭痛緩和方法をご紹介します。

 

①ストレッチを取り入れる

毎日の授乳や抱っこで、凝ってしまった首や肩の周りの筋肉をほぐすストレッチを取り入れるのがオススメです。
頭痛のないときに継続して行い、血流を促進しましょう。

 

・腕振りストレッチ

正面を向いて身体の軸を意識して、頭は動かさず、両肩を大きく左右に振り回します。

(1回2分)

 

・肩回しストレッチ

ひじを軽く曲げ、肩に手を置き、左右の肩を交互に前に突き出すように回しましょう。

(前回し、後ろ回しを6セット)

 

※頭はどちらも固定するイメージで、なるべく動かさないようにしましょう。

 

②水分補給はこまめに

水分不足に陥ると、血流が滞ってしまいます。特に産後、授乳中は水分不足になりやすいので、こまめな水分補給を忘れないようにしましょう。入浴後や起床時には喉が渇いていなくてもコップ一杯程度の水を飲むよう意識してください。

 

③休憩を取る

忙しない日々ですが、家族と協力して休める時間をほんの少しでも確保することが大切です。休むことで疲れを癒やし、体の緊張がほぐれ、頭痛の予防にもなります。

また、赤ちゃんが眠っている時間帯に一緒に横になって休むなど、上手にリラックスする時間を持ちましょう。なるべく疲れを溜めないように心がけるのがオススメです。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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