産後コラム

産後に注意したい「頭痛」

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は『産後に注意したい「頭痛」』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後に頭痛がひどい・眩暈がする…というママは少なくありません。

バタバタと忙しい毎日を送るママにとっては、なんとか改善したいものですよね。

ここでは、少しでも症状を緩和することができるよう、産後の頭痛についてお話ししていきます。

 

貧血による頭痛

 

貧血による頭痛は、授乳中になりやすい頭痛で、鉄分摂取を意識した食事を心掛ける事が大切です。

 

◇代表的な症状

めまい・ふらつき・倦怠感・動悸・息切れ・疲れがとれないなど…

 

◇頭痛の特徴

頭の片側、もしくは両側にズキンズキンとした痛み…

 

貧血があると頭痛が発症することがあり、特に授乳をしていると母乳を通じで鉄分が赤ちゃんに送られているため貧血になりやすくなるので注意が必要です。

 

ストレスによる頭痛

 

産後のママは疲れが溜まりやすい状態なため、体も心もリラックスできる時間が必要です。

 

◇代表的な症状

めまい・吐き気・肩こり・眼精疲労など…

 

◇頭痛の特徴

頭全体が重くなるような痛み・眼の奥から感じる痛み…

 

産後は、体調面のストレスや慣れない育児による緊張・睡眠不足もストレスの原因となります。

このストレスが原因となり、緊張性の頭痛や自律神経のバランスの崩れによる頭痛が発生してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

高血圧による頭痛

 

妊娠中に高血圧の症状がなかった人でも突如発症する可能性があるので注意が必要です。

 

◇代表的な症状

片側の麻痺・めまい・頭に衝撃感が走る・気が遠のく・痙攣

 

◇頭痛の特徴

脳出血が起こった場所により異なる

 

産後の高血圧は、妊娠高血圧症候群と呼ばれ、頭痛を伴う場合があります。

血圧が高くなり、肝臓・腎臓の機能低下などが起こる危険性があり、脳出血が起こりやすく、頭痛が脳出血のサインである場合もあります。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

産後の骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。

 

産後の頭痛は大丈夫ですか?

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の頭痛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後の体調不良のなかでも、“頭痛”は多くのママの悩みの種です。

産後は、慣れない育児の連続や、ホルモンバランスの急激な変化、疲労の蓄積などから、妊娠中には思いも寄らなかった不調を感じることも少なくありません。

 

頭痛には、大きく分けて2種類ありますが、「一次性頭痛」は緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛など、脳にはっきりとした異常が見られないタイプの頭痛で、そのうち特に産後の不調で多いのが片頭痛です。

 

片頭痛は脳の血管が拡張し、周辺の神経を刺激することで発症しますが、妊娠中は症状が軽減する人が多い傾向にあります。しかし、産後1ヶ月以内に半数以上の方が再発すると言われています。

産後特有の生活習慣が原因の場合や、身体の変化や病気が要因となることもあります。

大したことでは無いと放っておくと、頭痛が悪化して生活に支障が出ることがあります。
また、命に関わるような重篤な病気が潜んでいることもありますので、繰り返し片頭痛に悩まされているなら、専門機関で診てもらいましょう。

 

頭痛を緩和する方法は?

 

頭痛を緩和・予防するために大切なことは、適度な運動とストレスをためないこと、そして生活習慣を整えることです。毎日少しでもできる頭痛緩和方法をご紹介します。

 

①ストレッチを取り入れる

毎日の授乳や抱っこで、凝ってしまった首や肩の周りの筋肉をほぐすストレッチを取り入れるのがオススメです。
頭痛のないときに継続して行い、血流を促進しましょう。

 

・腕振りストレッチ

正面を向いて身体の軸を意識して、頭は動かさず、両肩を大きく左右に振り回します。

(1回2分)

 

・肩回しストレッチ

ひじを軽く曲げ、肩に手を置き、左右の肩を交互に前に突き出すように回しましょう。

(前回し、後ろ回しを6セット)

 

※頭はどちらも固定するイメージで、なるべく動かさないようにしましょう。

 

②水分補給はこまめに

水分不足に陥ると、血流が滞ってしまいます。特に産後、授乳中は水分不足になりやすいので、こまめな水分補給を忘れないようにしましょう。入浴後や起床時には喉が渇いていなくてもコップ一杯程度の水を飲むよう意識してください。

 

③休憩を取る

忙しない日々ですが、家族と協力して休める時間をほんの少しでも確保することが大切です。休むことで疲れを癒やし、体の緊張がほぐれ、頭痛の予防にもなります。

また、赤ちゃんが眠っている時間帯に一緒に横になって休むなど、上手にリラックスする時間を持ちましょう。なるべく疲れを溜めないように心がけるのがオススメです。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の恥骨痛は解消できていますか?

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の恥骨痛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

骨盤を構成する骨の一つに「恥骨」があります。出産時に恥骨が左右に開くことで痛みが出ることがありますが、産後も恥骨周辺の痛みが続く場合は、どうしたら良いでしょうか?

 

まずは、その原因を見ていきましょう!

 

恥骨痛の主な原因

 

恥骨は左右に1つずつ存在し、骨盤の前側で軟骨(靭帯)に繋がっています。

お産が近づいた妊婦さんや産後の女性などは、時折、恥骨痛を感じることがあります。この恥骨痛は、左右の恥骨をつないでいる「恥骨結合」が開くことによって起こる症状です。

 

恥骨結合は通常は閉じているのですが、お産の間際やその最中には「リラキシン」とい うホルモンが分泌され、関節や靱帯を緩ませます。このように産みやすい状態を作っていくため、恥骨は緩みやすくなっています。

左右の恥骨間の距離はもともと2~3mmですが、産道を通る赤ちゃんの頭に押される事もあり、出産直後は7~8mmほどにまで広がってしまいます。

妊娠中もホルモンの分泌により、少しずつ繋ぎ目が開いていきますが、出産時には普段の倍以上にまで急激に開いて骨盤の中を赤ちゃんが通っていけるようにするので、その際に靭帯が傷つき、痛みを起こすのです。

 

産後数日は激痛が走ることも!?

 

産後の恥骨痛については、個人差もありますが、出産直後から3日間程は「痛みが激しいので歩くのも辛い」「ベッドの上で寝返りすることも難しい」という方もいます。

産後1ヶ月~3ヶ月ほどで自然と元に戻り痛みも消えていく方がほとんどですが、まれに骨のつなぎ目が大きく離れすぎたために、骨と骨とをつなぐ靭帯、その周辺組織も大きなダメージを受け、長期間にわたって強い痛みが残るケースもあります。

こうした場合は、治療が遅れると痛みが残ってしまい、その後の生活に支障をきたす恐れもあります。痛みを感じた場合は我慢せず相談しましょう。

 

産後の恥骨痛にはどう対処する?

 

できれば数日間、なるべく安静にし、痛みを悪化させないよう気を付けましょう。

産後は身体を支えるだけでも負担がかかる上に、立ったままの赤ちゃんを抱っこしたり、揺するなどの動作は余計な負荷がかかってしまうので、なるべく避けて過ごしましょう。

寝る際には仰向けになって、膝を少し立てられるようにバスタオル等を丸めたものを膝の下に入れるのがオススメです。横向きで眠りたい場合は、両膝の間にバスタオル等を挟んで眠ると良いでしょう。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後に多い「垂れ尻」

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『垂れ尻』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後のママの悩みで特に多いのが「垂れ尻」です。

産後に全身の映る鏡で自分の後ろ姿を見た時に驚いてしまったり、妊娠前に履いていたズボンが入らないという経験のある人も多いでしょう。

妊娠中はお腹にばかり目が行きますが、実はお尻の大きさ・形も徐々に変化していっているのです。

 

産後にお尻が太り形が変化する理由

 

◇出産による骨盤の開き

妊娠・出産により骨盤が大きく開きますが、一般期には骨盤自体は産褥期が終わるころには、ほぼ妊娠前と同じ位置に戻ると言われています。

しかし、妊娠前との体型の変化や生活習慣の変化、育児による抱っこなど、骨盤がうまく元の位置に戻らない、戻ったけれど歪んだりしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

◇産後の筋肉の衰え

お尻の形がかわってしまう大きな理由は筋肉の衰えであると考えられています。

妊娠中はお腹が大きくなるといつもより狭い歩幅で歩いたり、スピードがゆっくりになりますよね。

妊娠・出産による生活の変化により、想像以上に身体の筋肉が衰えてしまっている可能性があります。

 

◇妊娠中についた「脂肪」

妊娠中は、お腹の赤ちゃんを守るためにお腹や骨盤まわり・お尻に脂肪がつきやすくなります。

この脂肪は皮膚と筋肉の間につく皮下脂肪で、落としにくい傾向にあるため産後もお尻に脂肪が残り、お尻が大きくなったり形が変わってしまう可能性があります。

 

◇基礎代謝量の変化

妊娠中は胎児に栄養を送るために基礎代謝量が増えます。

また、妊娠中は妊婦検診で体重測定があるため日ごろから食事の管理をしている人も多いでしょう。

しかし、産後は生活リズムも変化し忙しく毎日を過ごすため、自分自身の管理が難しくなります。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の頭痛

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の頭痛』について書いていきたいと思います(^O^)

 

 

出産は自然分娩も帝王切開も、どちらも交通事故に遭った時と同じレベルの体への負担がかかると言われています。

安産だとしても必ず出血はともないますし、悪露が止まらずに長引くケースもあり、予測できないトラブルばかり。

 

妊娠期間と同じだけ体を休める必要があるのはそのためで、受精卵が子宮に着床した瞬間から体が急激変化した瞬間から妊娠前の状態に戻るまで、どんなに体調が良くても1年はかかります。

 

分娩中の酸欠または過呼吸で頭痛を発症することも

 

分娩中のいきみ、それに伴う呼吸法=酸素のコントロールは非常に重要です。

いきんだ時に毛細血管が圧迫されたり傷がついたりすると、頭がい骨の周りを巡るはずの血液量が増え過ぎる、または反対に足りなくなって酸欠症状から頭痛に悩まされるケースもあります。

 

このような一時的な頭痛は、血管の修復が自然に進めば徐々に軽減されていきます。

現代の医療では、頭痛や腹痛は我慢すると血圧が上がってかえって危険であることが周知されていますので、鎮痛薬を正しく服用して様子を見ていきます。

 

呼吸と酸素の血中濃度は密接な関係があり、適切な酸素量ではない時に脳へ負担となるだけでなく、血圧が上がりやすい産後は頭痛と直結してしまうということを心得ておきましょう。

 

授乳の姿勢は頚椎に負荷がかかりやすい

 

赤ちゃんの目を見ながら、話しかけながら授乳をしようとすると、授乳クッションで支えても巻き肩にはなりますし頚椎は前傾しやすくなります。

 

首のSラインを支える枕を使用したり、短時間でも入浴を続けたりしながら、首で鬱血が起きないように自宅でもできるケアを心がけていけると良いですね。

赤ちゃんを身内の方に預けられるようになったら骨盤や腰椎、頚椎の調整をスタートして、頭痛や冷え性、低体温、めまいなどの改善に役立てていきましょう。

 

わかば整体院では産後ケアに特化した骨盤矯正を行なっております。

 

産後の骨盤矯正の詳細はこちらをご覧ください。

 

産後の恥骨結合離開と尿漏れ

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の恥骨結合離開と尿漏れ』について書いていきたいと思います(^O^)

 

 

産後の恥骨結合離開と尿漏れ

 

骨盤のひとつである恥骨結合は強い靭帯で引っ張られており普段は離れることはないのですが、妊娠・出産、運動不足、過度のトレーニング、加齢、骨盤に無理のある歩き方などを理由に離れてしまうと、恥骨結合乖離となり痛みやトラブルが発生することがあります。

 

尿漏れの原因が尿道括約筋の劣化か恥骨結合乖離?

 

妊娠も後期になると、膀胱が子宮に圧迫されて尿漏れを経験する妊婦さんが90%を超えると言われています。

この時期の尿漏れは、くしゃみや咳をしたり立ち上がったりするだけでもありますから、尿漏れパッドなどを活用して上手に付き合うしか方法はありません。

 

その後出産を経て尿漏れが続く原因には、単純に尿の排出を促す・止める作用をする「尿道括約筋」が衰えたこと、あるいは出産で離れた恥骨が産後も離れたままになっている可能性が。

 

トイレで排尿をする時に、出したり止めたり力を調節すればコントロールできるなら、尿道括約筋にはまず問題ないでしょう。

 

産後半年~8ヵ月以上経過しても尿漏れが改善されない時は

 

産後1ヵ月近くも安静にしていることはなかなか難しいとは思いますが、出産により緩まる靭帯が再度引き締まるのにある程度時間がかかりますから、尿漏れをはじめとする産後のトラブルを減らすためには骨盤に無理をかける時間を減らすことが大切です。

 

産褥ベルトは骨盤を締めるために推奨されており、どのような病院・産院でも産後に使用されています。

本当の意味では、骨盤を締めるのではなく骨盤を締める力が靭帯に取り戻せるまでの支えになる、という理由です。

この骨盤がもとに戻る期間を経ても恥骨痛や尿漏れが改善されない場合は、恥骨結合乖離が起きている可能性があると考えて早めにケアするようにしましょう。

 

 

わかば整体院では産後ケアに特化した骨盤矯正を行なっております。

 

産後の骨盤矯正の詳細はこちらをご覧ください。

 

産後の便秘と骨盤の関係

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

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本日は『産後の便秘と骨盤の関係』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後の便秘と骨盤の関係

 

女性は生理の周期でもホルモンバランスの変化が胃腸に影響を与えがちですが、最も体質が変わりやすいのが妊娠中から産後です。

骨盤の戻り具合によっては産後も胃もたれや便秘・下痢が続く場合もあり、あまりにも不調が続くと栄養がきちんと体内に吸収されなくなる危険性も。

 

妊娠中〜産後の胃腸の体質が変わりやすい?

 

妊娠初期から中期にかけては、ホルモンバランスが生理期以上に急激に変化し、つわり・食べ悪阻もあり食生活が180度変わります。

いろいろな食材をバランスよく食べる以前に、食べられるものを食べて安静にするのが最優先ですから、適切な水分補給をして排尿のサイクルを整えて浮腫み対策をしましょう。

 

妊娠後期は、胎児が大きくなるにつれて胃腸の位置が変化してうまく働けなくなるため、消化不良・食欲不振・便秘・下痢などのトラブルが増えます。

また便秘になっても子宮の張りが起きないように排便の度に「いきむ」のは避けたいですし、体内の水分は羊水の方に優先されるので便は固くなりやすいです。

そのため、妊娠中の胃腸トラブルから痔になる方がとても増えます。

 

産後は胃腸の調子が戻ったとしても、出産のために緩んだ骨盤底筋が排便をする筋力も緩めていてすぐには回復できません。

それに加えて出産によるいろいろな傷が癒えるのに少なくとも一ヵ月はかかりますから、妊娠期間と産後を合わせても、約1年は通常の胃腸の動きができないと思っておいた方が良いでしょう。

 
 
あまりにも便秘が悪化した時は

 

自力では難しい時は用量と用法を守って便秘薬を使用しながら、排便の習慣を体が忘れないようにすることも大切です。

便秘は排便が困難になるのが問題なのではなく、腸内環境の悪化から肌荒れや不定愁訴、栄養不足、代謝不全、低体温なども引き起こすことがわかっています。

骨盤の位置を徐々に妊娠前の状態に整えながら、胃腸の働きも不安のない環境へと導いていきたいですね。

 

わかば整体院では産後ケアに特化した骨盤矯正を行なっております。

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『産褥期』って何?

 

こんにちは!産後ケアリストの能勢です。

 

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本日は『産褥期』について書いていきたいと思います(^O^)

 

【産褥期って聞いたことあります?】
 

『産褥期』って聞いたことありますか?
 

出産した後によく聞く言葉ですが、実際何の事だかわからないって方がすっごく多いんです。

産褥期って何なのか?

 

大事なのはこの時の心の変化なんです!
 

そもそも産褥期って何なのでしょうか?
 

出産後の身体が妊娠前の状態に回復するまでの期間のことで、出産後6週間から8週間のことをいいます。
 

妊娠~出産まで約10か月。そう。10か月もかかってるんです!!
 

出産直後のこの期間は、10か月間の心や身体の負担がまだまだ残っています。
 

一番大切なのは『休む』こと。

産褥の褥という字は、敷布団という意味もあり床上げをせず、いつでも寝れるようにしてくださいね。

 

家事はほどほどに、赤ちゃんと一緒に寝ることってすごく大事なんですよ。
 

ちょっと長いように思えますが、妊娠から分娩まで身体は大きく変化しました。

色んな思いがあって約10か月間過ごしてきたと思います。

よくがんばったねと自分をたくさんほめてください。

 

パパもたくさん心配されたと思いますが、つわりにも耐え身体の変化も乗りこえ出産したママにやさしい声をかけてくださいね。
 

産褥期の心理的変化は妊娠や分娩による身体的変化や損傷だけでなく、ホルモンの変動の変化で精神的にも激動な時期ともいえます。
 

分娩の達成感→今までの自分の喪失+母親役割機能の獲得
 

新たな生活のリズムの中で、赤ちゃんの授乳やお世話で心身ともに疲れやすく不安定な状態にいます。
 

どのような変化があり少しでも理解しようという気持ちがあれば、自分や周りの人にもサポートしやすくなると思います。

 

自分を褒めてあげて、赤ちゃんと一緒に大きくなりましょうね!
 

では、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

詳細はこちらをご覧ください。

後陣痛って何?

 

 

こんにちは!産後ケアリストの能勢です。

 

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本日は後陣痛について書いていきたいと思います(^O^)

 

【後陣痛って?】

後陣痛って言葉聞いたことありますか?

 

 

出産した後に陣痛?って思いますよね。

 

あの痛みをもう一回?しんどいなー、いやだなー。

 

ってでも私、帝王切開なので、本当の痛みはわかりません(笑)

 

ごめんなさい(笑)

 

帝王切開なので、もし次妊娠しても陣痛を体験することはないと思いますが、痛みを理解しようとする気持ちはたくさんあります。

 

この後陣痛とは、子宮が元に戻ろうとするときにでる痛みのことなんです。

 

もちろん出産のときに起こるあの痛く長い陣痛とは違いますよ。

 

ちょっとよかったでしょ?

 

でも人によっては痛みを強く感じる人もいます。

 

私は、生理痛のひどい日のような、たまに子宮をギュッと鷲掴みわれたような痛みがありました。

 

そして初産婦より経産婦の方に強く出る傾向があるんです。

 

なぜかというと初産に比べて、子宮の収縮スピードが速いため

 

より痛みを感じやすくなっているんですよ!

 

二人、三人と出産したママ、感じたことなかったですか?
そしてもう一つ、授乳すると痛くなったことってありませんでしたか??

 

それにもちゃんと理由があるんです!

 

授乳をすると出てくるオキシトシンというホルモンにより、子宮が収縮して痛みがでてきているんです。

 

痛いのも嫌ですけど、子宮が元の大きさに戻ることは大切なことなんです。

 

少し理由がわかると私の身体がんばってるなーって思いますよね。

 

身体も休めたい時に、痛みもあり授乳もしないといけないのは大変ですね。

 

ママってほんとにすごい!!

 

後陣痛は、体の回復に必要なものなので痛みをゼロにするのは難しいかもしれません。

 

でも痛いなーって思った時は、腰や足を温めて血行を促してみてください。

 

血行が良くなると、少し痛みを和らげることができます。

 

リラックスして痛みを軽減してくださいね。

 

では、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

産後の後陣痛について様々な症例をみてきた専門家に相談することで、早期改善が期待できます。

 

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

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産後の肩こりって?

著者:院長須崎章博

わかば整体院院長の須崎です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は『産後の肩こり』について書いていきたいと思います(^O^)

 

眠ってくれた赤ちゃんの天使のような寝顔を見ている時も、気が付けば自分で自分の肩をもんでいる。

 

こんなことってありませんか?

 

産後、肩こりの悩みをご相談されるママががたくさんいらっしゃいます。

 

長時間の抱っこやおむつ替えなどでの無理な姿勢、蓄積される育児疲労、運動不足…

 

子育てをしながらの忙しい毎日に肩こりの様々な原因が潜んでいます。

 

この様なことが原因で、血行不良になった結果、コリになります。

 

では、血行不良を改善するためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

産後の肩こり、血行不良を改善する3つの方法とは?

①歪みを整える

→体操や施術、日常生活で左右と前後が対象になる様に心がける

 

②温める

→お風呂やカイロで温めると血行が良くなりますので、肩こりにはすごく良いです。

 

③軽い運動をする

→腕を大きく回したり、全身を使う軽い運動をすると、血行が良くなって肩こりの改善に繋がります。

 

肩こりをはじめ、血行不良の痛みやだるさなどは、簡単な体操で治せることがすっごく多いんです。

 

是非、色々やってみてくださいね!

 

 

産後の肩こりについて様々な症例をみてきた専門家に相談することで、早期改善が期待できます。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

産後の骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。