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ヒップが上がったように思います

 

課題が出るので頑張ろうと思えました

※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

 

骨盤矯正の患者様のお声を頂戴しました。

 

緑区在住、30代、女性

 

1. 施術前の症状

1人産むたびに体重が増え、3人目には完全に洋なし体型になり、上の娘からおしりが垂れていると指てきあり。尿モレ、腰痛、冷え症も産前よりひどかったため、以前から興味があった骨盤矯正に今だ!と思い通い始めました。

 

2.施術後の変化

食欲がすごくあるため、体重は戻っていませんが、今まではいていたズボンのウエストが下がり、直す動作を自然にしている時に実感します。

写真を見ると少しですがヒップが上がったように思います。

 

 

3.その他お気づきの点

託児サービスは本当に助かります。

次に来る時までに家で柔軟や筋トレなどをしてきて下さいと

課題が出るので頑張ろうと思えました。

 

 

※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

 

▶︎▶︎▶︎ 産後骨盤矯正の詳細はこちら

 

産後にひどくなる頭痛について

 

 

わかば整体院院長の須崎です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は『産後にひどくなる頭痛について』について書いていきたいと思います(^O^)

 

産後の頭痛について

 

出産後にはいろいろな症状が現れるものですが、もともとあった持病が重くなったり、産前には何の症状も無かったのに出産後に急に慢性的な痛みや違和感に悩まされることがあります。

 

その中でも産後の女性に多い症状のひとつが「頭痛」です。

 

出産前から頭痛持ちだった人はその痛みが悪化する、頭痛の頻度が多くなるといった症状が出ます。

 

出産前に「頭痛になったことは一度もない。」という人は、産後急に頭に違和感や痛みが出現して苦痛に感じることも多いようです。

 

産後に頭痛がひどくなると、家事や子育て、仕事もままならなくなり生活に支障を来します。

 

頭痛はどの部分がどのように痛いのかによって対処法が違います。

 

間違った治療や対処をすると、かえって頭痛を悪化させる恐れもあるため、頭痛が気になる場合は専門医に相談してみましょう。

 

二種類の頭痛

 

頭痛には以下の二種類があります。

 

〇緊張型頭痛

 

頭全体が太い紐でギリギリと締め付けられているような痛みが特徴的なのが「緊張型頭痛」です。

 

緊張型頭痛は、いろいろな身体へのストレスが重なって起こりますが、特に肩や首への過剰な負荷が血流悪化に繋がりそれによって筋肉が緊張して痛みが発生します。

 

次の項目にあてはまる場合は「緊張型頭痛」の可能性が高いと言えるので、注意しましょう。

 

・頭全体が締め付けられるように痛い

 

・時間に関係なく痛みが続く

 

・肩こりや首コリがある

 

・頭の重さやクラっと立ちくらみを感じる

 

・お風呂に入ると症状が軽くなる

 

・我慢することができる(仕事や家事は可能)

 

・体全体が疲れてくると症状が重くなる

 

産後に緊張型頭痛を発症する女性は多いですが、その理由は産後の生活習慣の変化にあります。

 

子育ては子供を産んだその瞬間からスタートするため、お母さんに休む時間はありません。

 

毎日のように子供を抱っこして、家事をして、おむつを替えて…といった生活をしていると筋肉疲労がどんどん溜まっていき、血流も悪くなります。

 

環境が変わったことによるストレスも、体を緊張させて緊張型頭痛の悪化に繋がります。

 

〇偏頭痛

 

片頭痛は、血管が膨張しその血管が周囲の神経を刺激することに起こる、こめかみがズキズキと脈打つように痛む頭痛です。

 

片頭痛には以下に挙げるような特徴があるため、当てはまる人は片頭痛の症状が出ている可能性があります。

 

・こめかみの左右どちらかが脈打つように痛む

 

・気持ち悪さや吐き気があり、ひどい時には嘔吐する

 

・光や大きな音を聞くと痛みがひどくなる

 

・体を動かすと痛みが強くなる

 

・我慢できないほどの強い痛み

 

・じっとしているほうが痛みは和らぐ

 

これらの症状に加えて頭痛が始まる前兆として目の前がチカチカと点滅するような光を感じることがあり、これを「閃輝暗点」といいます。

 

閃輝暗点は片頭痛の特徴的な症状のひとつなので、医療機関での診断の際に閃輝暗点の有無を聞かれることがあります。

 

片頭痛はホルモンの影響を受けて症状がひどくなることが多いので、妊娠出産における女性ホルモンの増減が片頭痛の発症を誘発する可能性はあります。

 

出産前後は女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」の増減が、片頭痛を引き起こす大きな原因のひとつになり得るのです。

 

出産の影響による頭痛

 

◆骨盤の歪み

 

女性は、妊娠することで女性ホルモンがたくさん分泌されるようになります。

 

その中でもリラキシンは出産に大切なホルモンです。

 

赤ちゃんの成長に合わせて骨盤が徐々に開き、出産時にマックスまで大きくなって産後は徐々に元の状態に戻っていきます。

 

しかし、この戻っている時の骨盤はゆるゆるになっているので、簡単に歪んでしまいます。

 

産後の骨盤の歪みが背骨や肩の歪みに繋がり、そこから血流が悪化していくために頭痛が起こることは少なくありません。

 

骨盤の歪みによる頭痛は、歪みを整えることで改善することができます。

 

◆女性ホルモンの増減

 

女性は片頭痛持ちの人が多いと言われており、特に生理前から生理中に片頭痛が現れがちです。

 

これは、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌量が影響しています。

 

生理前や生理13日目はエストロゲンがぐっと減るため片頭痛が発生しやすいのです。

 

そして、出産が終わるとそれまで出産のために急激に増えていた女性ホルモンが一気に減少します。

 

このホルモン量の急な変化が重い片頭痛を起こす引き金となるのです。

 

産後の片頭痛の対処法

 

片頭痛が起こった時は、とにかく安静にして暗く静かな場所で体を休めることが大切です。

 

体をリラックスさせようとお風呂に入ってしまう人がいますが、片頭痛の場合は血管が拡張してるため入浴は余計に血管を広げてしまう恐れがあります。

 

逆に、患部を冷やすことで血管が収縮し、痛みを抑える効果が見られることがあります。

 

また、チョコレートやチーズ、ハムなどは片頭痛の誘因因子になり得ると言われているので、片頭痛の危険性がある時は摂取を控えましょう。

 

さらに、片頭痛は睡眠と大きく関係していると言われており睡眠時間が不規則になると偏頭痛が発生しやすいというデータもあります。

 

休みの日に寝だめをしたり、徹夜をするのは避け、できるだけ睡眠時間を一定に保つことで片頭痛を予防できます。

 

痛み止めを飲むと症状が楽になりますが、授乳中は痛み止めの種類によっては服用ができないので、一度医師に相談してみましょう。

 

産後の緊張型頭痛の改善方法

 

緊張型頭痛は、全身の血流が悪くなり筋肉が硬くなることで起こります。

 

同じ姿勢を何時間も続けたり、重い物を持つ人、冷えやすい人、ストレスが多い人がなりやすい頭痛です。

 

このような頭痛を改善するためには、血流を良くして筋肉をほぐしてあげましょう。

 

片頭痛の対処法では避けた方が良い入浴ですが、緊張型頭痛の場合は筋肉の緊張を緩める効果があるので入浴はおススメです。

 

できれば毎日、首までしっかりと湯船に浸かりたいところですが、それが難しい人は蒸しタオルを首周りに置くのも血流の改善に効果的です。

 

運動不足による筋肉の硬化も緊張型頭痛の原因となるため、運動やストレッチを一日一回どこかで取り入れると良いですね。

 

その他、マッサージで血流を促すという方法もあります。

 

産後の女性は体も環境も大きく変化し、その変化に対応するのは想像以上に大変です。

 

長期的に続く頭痛は、命に関わるような重大な病気の可能性もあるので専門機関を受診してください。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

詳細はこちらをご覧ください。

産後の腹直筋離開って?

わかば整体院院長の須崎です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は『産後の腹直筋離開って?』について書いていきたいと思います(^O^)

 

気づかないうちにも腹直筋離開は起きている?

 

アスリートやダンサーの鍛え上げられた腹筋がきれいに6つに割れてみえる状態は「シックスパック」と呼ばれますが、シックスパックの丁度中央部分には「白線」という腱があります。

 

この腱がゆるんで腹直が2つに分かれてしまう状態を「腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)」と言います。

 

骨盤矯正のブログでは何度も登場する女性ホルモン「リラキシン」は妊娠中に分泌が増え関節や靭帯をゆるめます。

 

この「リラキシン」の作用のお蔭で分娩がスムーズに進行するのですが、腹直筋の中央にある「白線」もリラキシンの作用で同じようにゆるんでしまうのです。

 

白線がゆるむと妊娠で大きくなった腹部の膨らみを支えきれず、腹直筋が白線を境に離れてしまうことがあります。

 

おへそを中心として腹直筋が縦にパックリと裂けてしまうことが「腹直筋離開」です。

 

モデルさんの様に細い体、腹筋の薄い人、腹筋の弱い人など、全体的に筋肉量の少ない人に起こりやすく、本人に自覚がない場合も含めると妊娠後期から出産直後には多くの人が「腹直筋離開」を起こしていると言われています。

 

妊娠中の腹直筋離開は分娩時の回旋異常、逆子、微弱陣痛、前期破水などを引き起こす要因になると言われますが、産後の腹直筋離開もママにとって様々な辛い症状を引き起こします。

 

産後の「腹直筋離開」、辛い症状

 

腹直筋は胸の下あたりから骨盤の恥骨部分まで、お腹の前側を縦に広く覆っている筋肉で

お辞儀をする時に体を前に倒す前屈、身体を横に倒す側屈、身体をねじる回旋運動などの動作で使われます。

 

またお腹の中の臓器を守り、臓器の位置を固定し腹圧を維持する役目もあります。

 

分娩だけではなく日常生活の中でも排便、嘔吐、咳など腹圧を高める時に腹直筋が強く作用します。

 

腹直筋離開はすぐに自覚できるものではなく、離開にともなう様々な症状から気づく場合がほとんどです。

 

・お腹がポッコリと出っ張っている

 

妊娠期間に大きなお腹に引っ張られて伸びきった皮膚のたるみ、大きくなった子宮、胎児の影響で押しやられていた胃、腸などの内臓の戻り具合により、通常でも産後すぐにはママのお腹は妊娠前の様にすっきりとは戻りません。

 

しかし、出産後も妊娠中と同じくらいお腹が出っ張っている場合は腹直筋離開の疑いがあります。

 

これは臓器の位置を固定している腹直筋の離開によって、内臓下垂が引き起こされたことが原因です。

内臓下垂とは内臓があるべき位置より下がってしまう状態で、胃が下がれば「胃下垂」、腸が下がれば「腸下垂」と呼ばれます。

 

下垂した内臓は、骨盤部分から下に落ちることはありませんが、下腹に集中して内臓が溜まってしまいます。

 

つまり、ぽっこりお腹の正体は皮下脂肪ではなく、内臓がこの部分まで落ちてきてしまったことが原因でもあるのです。

 

・お腹に力が入りづらく、便秘が続く

 

腹直筋が薄く引き伸ばされている状態でお腹に力が入らず、排便が難しくなり便秘になります。

 

尿漏れが気になる場合もあります。

 

・腰痛、背中、肩こりが悪化する

 

良い姿勢を保つことができず腰に負担がかかるので、腰痛が悪化します。

 

お腹に力が入らず、姿勢も悪くなることから、背中や肩に負担がかかりコリや痛みがひどくなってしまうのです。

 

・体調不良

 

内臓下垂は血行不良による体の冷えや消化不良などの原因になり、体質の変化や体調不良を引き起こします。

 

「腹直筋離開」を自分で見つけることはできるのでしょうか?

 

腹直筋離開には痛みなどの自覚症状がないために、そのまま放置されていることも少なくありません。

 

出産後、ひどい腰痛やこれまでになかった体調不良に悩まされて、初めて腹直筋離開に気づく場合もあります。

 

また、20歳代での腹直筋離開の影響が60歳代になって腰椎や脊椎に関する症状として出てきたという症例もあります。

 

腹直筋離開は医療機関での診断でお腹を触るとすぐにわかりますが、自分でも簡単にチェックすることができます。

 

①仰向けになり腰幅に足を開き、膝を曲げます。

 

②軽く頭を持ち上げて、おへそを見るようにします(腹筋に力が入るように)

 

③その状態を保ったままお腹の真ん中、おへその上側、下側に指を当ててみましょう

 

お腹の真中に隙間がある、当てた指がお腹の中にズボッと差し込めるといった場合は腹直筋離開が起きている可能性が高くなります。

 

また、妊娠中キレイな丸い形のお腹ではなくゴツゴツとしたいびつな形であった場合、出産後ポッコリお腹がいつまでも元に戻らない、おへその周りがシワシワにたるんでいる、お腹に力が入らないといった腹直筋離開の典型的な症状がある場合も離開が疑われます。

 

腹直筋離開はおへその上下現われた黒い線が産後6か月程で消える「軽度」、出産直後でもお腹が妊娠中と変わらない状態で出っ張っている「中度」、出産後3か月以上がたってもお腹の出っ張りが全く解消されない「重度」に分類されます。

 

セルフチェックは腹直筋離開の目安にすぎません。

 

気になる症状や体に不安がある場合は自己判断せず、早急に医療機関にご相談ください。

 

産後の腹直筋離開は治りますか?

 

子宮は出産後6週間ほどをかけて元の大きさに戻ります。

 

また出産後1か月ほどは女性ホルモン「リラキシン」の影響が続いています。

 

産後1カ月間ほどは妊娠・出産で疲れた体を十分に休めることが大切です。

 

腹直筋離開がおきてしまった場合は、産後1か月ごろから適切な運動を続け、筋肉量を増やすことが腹直筋離開を治す近道となります。

 

ポッコリお腹をへこませるために腹筋運動を続けたり、自己判断で体を無理に動かしたりすると却って離開を拡げてしまい、尿漏れや、症状によってはヘルニアを誘発してしまう恐れもあります。

 

また腹直筋離開をしたまま、筋肉が固まってしまう例も珍しくありません。

 

医療機関での診断と専門家の指導の下で、それぞれの症状や体の状態にあった運動を続けることが必要です。

 

わかば整体院では産後のお悩みに特化した施術をしております。

 

詳細はこちらをご覧ください。

尿もれは産後ママの悩み?

【尿もれは妊娠中だけじゃない】

 

妊娠中は様々な体の変化が起こるので、初めて妊娠した人はびっくりされてしまいますよね。

 

その変化の中で、尿もれの症状を体験してしまうと恥ずかしくて人には中々言えないデリケートな問題の1つかもしれませんが、尿もれは多くのママが体験していることです。

 

そして、尿もれは妊娠中だけではなく、産後にも尿もれが続いてしまうこともあります。

 

赤ちゃんを抱っこして立ち上がったときや、咳、くしゃみ、お腹にふと力を入れた瞬間など。

 

「妊娠中だけかと思ったのに」と心配されるかもしれませんが、産後の尿もれもよくあるケースなので心配しなくても大丈夫です。

 

妊娠中はよくあるって知っていても、出産後も尿もれしやすいなんて知らないと不安になりますよね。

 

産後の尿もれは特別ではないですが、同じ悩みを抱えているママも多くいらっしゃいます。

 

そんなママの悩みを解決するために、尿もれが起こる原因と対策を紹介します。

 

【そもそも尿もれの原因って?】

 

尿もれが起きてしまう原因は、主に妊娠中と出産によって、体へ負担をかけてしまうからです。

 

原因その1

 

妊娠中は、大きくなってしまった子宮の重みで膀胱が圧迫されます。

 

その圧迫が尿もれを引き起こしてしまい、産後も子宮の大きさはそのままなので、尿道は圧力に負けてしまい尿もれが発生してしまいます。

 

原因その2

 

次に、出産の際に骨盤底筋が緩んでしまうことが原因で尿もれが起きてしまうこともあります。

 

骨盤底筋というのは、骨盤の底にある筋肉で、尿道を開閉するときに使われる「括約筋」の締まりが悪くなってしまい、尿もれしてしまいます。

 

原因その3

 

最後の原因としては、妊娠中のトイレの習慣です。

 

妊娠中は子宮が大きくなっているので、お腹に力をかけやすく膀胱の収縮力が落ちています。

 

そして、おしっこをするときにいきんでしまい、この習慣が身についてしまうと、ふとした拍子にお腹に力を入れてしまうと尿が出てしまいます。

 

【産後の尿もれを防ぐためにはどうすればいい?】

 

産後の尿もれは、原因の1つとして挙げられた「骨盤底」が緩んでしまったことで起きてしまうことがほとんどです。

 

それを防ぐためにも、なるべく骨盤底に負担をかけないことが大きく変わってきます。

 

分娩時間が短いと負担は少なくなるので、妊娠中の太りすぎ、妊娠高血圧症の分娩が重くなってしまう要因はできるだけ避けることが大切です。

 

また、分娩により神経組織が傷ついてしまうと、膀胱、尿道の知覚障害にもなりかねません。

 

他にも、尿意を感じなくなったり、おしっこがでないトラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

とはいえ、骨盤底が回復してくると治りますので、尿もれが気になっている間は尿もれ専用のパッドを当てたり、適切な処置をすれば普段通りに過ごせます。

 

そして、タイミングよくいきんでおしっこすることも骨盤底の負担を減らすことができます。

 

助産師さんや先生が、分娩時にタイミングを教えてくれるので、それに合わせましょう。

 

【尿もれの対策方法】

 

産後の尿もれは自然に治ることもありますが、2ヶ月以上続いてしまったり、尿もれの頻度や量が多くなったり、症状がひどい場合は病院で診てもらうことになります。

 

尿もれ時に、お腹の痛みをともなう場合だと、膣炎の影響で尿がもれてしまう可能性もあるので、放っておくことは危険です。

 

そういったトラブル回避のためにも、骨盤の緩んだ歪みを正常な位置に戻してから、骨盤底筋力のトレーニングをすることで尿もれのトラブルを防ぐことができます。

 

骨盤を正常な位置に戻すやり方として、ストレッチ、エクササイズ、骨盤ベルト、様々な方法はありますが、効果が期待されているのは整体院での骨盤矯正です。

 

【骨盤矯正を整体院で行うメリット】

 

自分自身で骨盤の歪みを治す方法はありますが、やはりちゃんとした手順にそって骨盤を矯正するなら、プロの施術を受けると安心です。

 

自身で歪みを正常な位置に戻そうとしても、間違ったやり方をしてしまうと余計に骨盤の歪みを生じさせる可能性があります。

 

骨盤はとてもデリケートな場所なので、悪化させてしまうリスクはなるべく避けた方がいいでしょう。

 

そこでプロの施術を受けることで、骨盤の状態をしっかりと確認し、その人の体調に合わせて骨盤矯正を行います。

 

また、骨盤矯正をすることで尿もれを改善させるだけではなく他にもたくさんのメリットがあり、妊娠中や、妊娠前の体でも悩んでいた症状が人によっては改善される場合も多くいます。

 

肩こり、腰痛、浮腫みやすい体、冷え性、ひどい生理痛、生理不順など、骨盤の歪みによって原因を引き起こしていることがあるので、骨盤の歪みを正常な位置に戻し、体質の改善をすることで効果が大きく期待されています。

 

わかば整体院では、産後の体質改善に向けて骨盤矯正に関する相談・施術に対応しております。

 

産後の骨盤矯正の詳細はコチラをご覧ください。